広島県労協 第28回 大会 最賃闘争を全力で支援する / 全労協新聞 2017年12月号

広島県労協 第28回 大会 最賃闘争を全力で支援する / 全労協新聞 2017年12月号


広島県労協 第28回 大会
最賃闘争を全力で支援する


広島県労協は、10月27日、福山市で第28回定期総会を開催しました。県労協傘下の郵政ユニオンは正社員と非正規の不合理な格差是正実現に向けて郵政労契法20条裁判を東日本、西日本で3年前に裁判提訴しました。

今年9月東京高裁は原告3人全員の請求を認め、日本郵政に対して、格差一部違法として損害賠償を命じる判決を下しました。

この勝利判決は、郵政のみならず、日本全国で働く非正規労働者の処遇改善への一歩になると確信しています。この流れに乗り遅れず、県労協として、全国で働くすべての非正規労働者、有期雇用労働者の生活安定を勝ち取る最賃闘争を全力で支援していきます。