2013/02/23-24/ 13春闘西日本討論集会(広島) 90名を超える参加で大成功!

2013/02/23-24/ 13春闘西日本討論集会(広島) 90名を超える参加で大成功!


イメージ 1



FAX情報

NO1583  13春闘勝利向けて
13春闘西日本討論集会(広島)
より

13春闘勝利に向け

13春闘西日本討論集会(広島)
90名を超える参加で大成功!

広島県労協と全港湾中国支部が共催

 2月23日、24日と広島市内のホテルに京都以西の西日本各地から90名を超える仲間が参加して13春闘西日本討論集会が開催された。集会第一日目は県労協事務局長・スクラムユニオン土屋委員長が進行を担当して進められた。まず開会挨拶では全港湾関西地本中国支部の川田澄委員長から春闘の歴史に触れて労働者・労働組合の責務として賃金引き上げの重要性と国民の福祉向上に貢献する闘いの必要性が述べられた。続いて主催者挨拶を広島県労協池上文夫議長が述べ、全労協中央を代表して中岡事務局長が13春闘方針の骨子を説明した。

 今回の記念講演は「目本の政治・経済を見る視点」(衆議院選挙の結果から問われているもの)と題して元衆諧院議員で部落解放同盟書記長も勤められていた小森龍邦さんが行った。再び自公政権が誕生し、政権交代となった小選挙区制に成立過程、部落解放運動に触れて、少数派であっても運動の本質と中核を担うことが出来ると私たちを大いに激励していただいた。

 その後、報告・討論に移った。最初に特別報告としてJAL客乗原告団の鈴木圭子さんから控訴審の状況とJAL闘争に対するする支援の訴えがあり、元国労闘争団の中野勇人さんから近況報告がされた。続いて闘争報告は①福山郵便局でパワハラ・セクハラと闘っている占部さん、②同じく広島で不当配転と闘う淀谷さん、③全港湾四国地本で丸久運輸で解雇撤回を闘っている奥村さん、④解雇撤回を闘うゼネラルユニオンのキース・ジェースンさんから報告を受けて一日目を終了した。

 懇親会では参加者全員が紹介され大いに盛り上がり有意義な時間を持つことができた。

 二目目は福山ユニオンタンポポの武藤委員長が司会をして各労組から闘争報告が行われた。全港湾からは中国支部三同分会の組合つぶしとの闘いを皮切りに、長崎全労協(中島)、ュニオンクンポポ(渡辺)のパワハラ、広島スクラムユニオン(土屋)の当該の技能実習生も登壇して研修技能実習制度問題の報告、大阪教育合同(山下)の橋下市長や大阪府との闘い、岡山からは最高裁で勝利した郵政非正規の萩原さんの報告が行われ、その後フリー封論に入り、大椿(大阪教育合労)、友延(ゼネラルユニオン)、末永(ユニオン北九州)、北野(徳島全労協)、四宮(徳島・大鵬薬品労組)、土屋(スクラムユニオン)、大江(阪神合同)、安間(洛南ユニオン)各氏が発言し、非正規労働者の権利と組織化に向けた議論が行われた。

 集会のまとめは福山現業労祖の小林秀樹委員長が行い、閉会挨拶を大阪全労協高橋事務局長が、最後に団結ガンバロウを川田全港湾中国支部委員長の音頭で全員が高らかに行い熟気のうちに集会は成功裡に終了した。

 13春闘はいよいよ佳境に入ることになる。全力で闘いを創り出していこう。



(F)