全労協/ 労働四団体で候補者に要請 / 新聞 2019年8月号

全労協労働四団体で候補者に要請 / 新聞 2019年8月号

参議院選挙を闘って


全国一般全国協東京東部労組

労働四団体で候補者に要請


 全国一般東京東部労組の地元である東京・葛飾地域の労働四団体が、七月四日に公示された参議院選挙東京選挙区に立候補した主要な候補者に、憲法改悪に反対するよう求める要請書を送りました。

 四団体は、東部労組が加盟している葛飾区労協と、葛飾区職労、東京土建葛飾支部です。

 それぞれ異なるナショナルセンター労働組合の中央組織)に所属していますが、戦争法の強行採決を受けて共通の要求をもとに地域での共闘を広げてきました。今回の参議院選挙で、自民党憲法九条を変えることを含めた改憲を争点とする考えを表明しています。

 この改憲の発議に必要な三分の二の議席改憲勢力に与えないことが、平和と民主主義を求めるすべての労働者民衆の最大に課題になっています。職場と地域から憲法改悪阻止の声をあげましょう。