全労協/ 4・10東部けんり総行動(東京)争議勝利へ / 新聞 2019年5月号

全労協4・10東部けんり総行動(東京)争議勝利へ / 新聞 2019年5月号



●4・10東部けんり総行動(東京)争議勝利へ 
バス二台都内を駆け巡る

東部全労協は冬に戻ったかのような温度と雨の中「4・10東部けんり総行動」を行いました。まず上野駅前での出発集会が石井副議長の挨拶で始まり、岸本議長が主催者挨拶をしました。連帯の挨拶を東京全労協寺嶋事務局長、葛飾区議会議員みずま雪絵さんからいただきました。次に総行動で巡る争議組合から決意表明を順番にしてもらい、最後に団結ガンバローをして最初のメトロコマース本社に向かいました。

メトロコマースの入るビルの前で集会を行ない、全員でビル内に突入。しかし会社側はドアに鍵をかけ中にも入れない不当な対応で、廊下での申入れ書の読み上げになりました。二番目はユニオンネットお互いさまから日通本社。こちらも不当対応により社前での申入れ書読上げ。三番目はネットワークユニオンからダストコントロール協会。協会が入るビルに行くと、なんと協会側の人間が下りてきて、申し入れ書を受け取りました。その後は社前集会を予定通り行いました。そして四番目はユナイテッド争議団が国土交通省へ。三月二十八日の東京地裁不当判決を受けての国交省要請。五番目はJAL争議団がJALプラザで宣伝行動を行いました。

参加者は二三労組・団体八八人。JALプラザの前では悪天候の中、一二二人もの結集がありました。労働者は一人では闘えません。全ての労働者と団結して闘うから、強くなれるのです。